通常カナダ留学に来た当初はホームステイを選ぶ留学生が大半を占めます。ホームステイをして、海外で地元の人たちと生活することによって言語や日本との生活様式・文化の相違を生で学べるという利点があります。学生は通常個室と1日3食(外食時は自費)を提供されます。
夏は夜の10時くらいまで明るいので留学生も学校が終わった後、様々なアクティビティを楽しんでいます。例えばバンクーバーでは、スタンレーパークをはじめとする大きくて素晴らしい公園が多いので留学生も夏場はジョギングをしたり、ローラーブレード、スケートボード、テニスなどのアウトドアスポーツを楽しんでいます。
バンクーバーには200を超える数の学校があり、語学だけ集中的に学びたい留学生はESL, また特別なスキルを身につけたい留学生はビジネスカレッジなど、個々の目的に合わせ自分にぴったりの学校を探せるのもカナダ留学の魅力の一つです。
また、学校が終了した後で、本当のカナダ留学を体験したいという留学生も少なくありません。カナダは広大な国なので州によってかなり異なった特色があり、西から東へ、東から西へと横断旅行するカナダ留学生も多くいます。グレイハウンドという長距離バスがあり格安で旅行することが可能です。西側を離れ、ケベック州などがある東側はヨーロッパの雰囲気が強く、カナダにいながらまた一味違った雰囲気を味わうことが可能です。
ワーキングホリデーの方々は、ワーキングホリデービザで6ヶ月まで学校に通うことも可能なので、まずは学校に通い語学力をつけてから就職活動を始める方も多くいます。働く場所はさまざまで、日本での職歴を生かしている方々もいれば、新しいことに挑戦する方もいます。バンクーバーはとてもカフェが多いので現地のカナダ人に混ざりカフェで働くワーキングホリデーメーカーの方々もよく見かけます。
